アクセスバーズについてご質問を頂きました。

ハンモックゆずか

ご質問頂きました。

こんにちは。
お聞きしたいのですが、由美さんがやっているアクセスバーズってなんですか?
よくわかりません。教えてください。

回答させて頂いたものをそのまま転載致します^^
アクセスバーズとは

https://www.accessconsciousness.com/ja/micrositesfolder/accessbars/what-is-access-bars/

 

アメリカのギャリー・ダグラスさんというおじさんがはじめたセッションです。

脳の中では、脳神経同士が電気で情報をやり取りしています。
その電気が溜まってしまう(帯電)ので、頭の32ポイントを触れることで、
放電を促す、と言われています。

東洋で言えば、「ツボ」に当たるのかもしれませんが、
西洋で開発されたものなので、「ツボ」という表現はしません。

やり方は簡単ですが、効果が高いということで、
世界170か国以上の皆さんが利用している方法(ツール)です。

効果を期待してはいけない?
よくわからないですが。

 

効果を期待しても、もちろん良いんですよ。

たとえば、「肩こりがひどすぎるから肩こりをなくしたい!」
こう期待しても良いんです。

きっと、ツマリが解放されるので、肩こりは良くなります。

でも、きっとまた、肩こりになる。
またセッションを受けて、肩こりを解放する。
繰り返されています。
(整体、とか整形外科に繰り返し通う、というのはそういうことですね)

じゃあ、そもそも、
「何で肩こりになってしまう生活習慣を日々繰り返してしまうか」
そこから考えてみては?

例えば、
その生活習慣を「しなければならない」と思考を懲り固めていませんか?

仕事においても、姿勢や心を整えて、とは頭で知っているけど、
気が付いたら変な姿勢でパソコンを打っていたり
嫌々ながら過ごしたりして、また肩こりになっていたり、
悪化して、偏頭痛にまでなってしまったり。

ということは、「○○しなければならない」という考え方すら手放していけたら、
もっともっと身体は喜ぶ姿になりませんか?

ということで、「肩こりをなくしたい!」ということだけを期待(ゴール)にするのではなく、
「もっと自分を自由に出来たら」を期待しても良いですよね。

もしかしたら、「もっともっと自分にとって良い状態」があるのかもしれない。
もしかしたら、それは、今の自分の考えでは思いもつかない状態なのかもしれない。

ということで、「期待してはいけない」という表現をしていて、
今の自分で、わざわざゴールを制限する必要はないよ、
ということを言いたいんだと思いますよ。

 

こんな風にお答えをさせて頂きました。

人には、どれだけも可能性を持っているし、どれだけも変われると思うのです。

 

それに制限をかけてしまうのは「自分自身」。

せっかく、拡がるチャンスがあるのだったら、どれだけも拡がる自分に会ってみたくないですか?

 

私はそういう自分に逢ってみたかった。

なので、相当量の学びをしながら、実生活に取り入れて、取捨選択をしながら日々取り組んでます。

「変化ぶり」、最近自分でも分かってきて、大変興味深く、面白いです。

 

変化する自分に出会ってみませんか?

サロンゆずか

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