「これ欲しい」「これが好き」が言い出せない私へ。その①

サロンゆずか
サロンゆずか

今日はタイトルにある通り、自分宛てにメッセージを書いてみようと思いました。ちょっとお付き合いくださいませ♪

小さなころから、人の本音を感じてしまいやすい子だった私は
特に夏休み・冬休みの帰省の時の親戚の集まりが
若干苦手でした。

叔父・叔母たちが交わしている会話には出てこないけれど、
それぞれが抱いている心の奥底にある「本音」を
感じ取っていました。

どうして、大人の人たちは本音を隠して、会話をするのか、
不思議だった時期もありましたが、
だんだんと
本音だけでやり取りするには大人の世界では不都合であることも理解が出来てきて、
でも私にはどうすることもできないなんとも言えぬ
エネルギーの中にいるのが苦手でした。

そんなことを感じていることすら上手に言語化できず、
大人の会話に混ざろうとすると、子供が何言ってるんだ、
首を出すんじゃない、と釘を刺されていたので、

多感ながらに、自分の想いを伝えることも段々控えていき
周りの空気を読んでは、人前では、迷惑を掛けないように、
母が周囲のみんなから悪く言われてしまわないようにしようと
こどもながらに努めていたように思います。

でも、元来、好奇心旺盛で、やってみたいことは手を出してみたい、
我慢できないタイプでもありましたので、
場所に慣れるまでは人見知りで大人しいのに、
慣れている人たちの前だけは積極的になれたりと
凸凹感が凄かった子だったのかもしれません。

その場の状況に合わせて変容するカメレオンなんだけど、
しっぽだけはいつまでも自分のまま、
っていうちょっと中途半端さが残る可愛いカメレオン(笑)

そして、人の本音が分かってしまうことと、5歳になってお姉ちゃん、という役割が渡されるようになってからは、「お姉ちゃんなんだから、しっかりしなきゃ」という価値観も加わり、頼ること・甘えてみることが少なくなっていきました。

(おはなしが長くなりそうなので、分けました。その②へ続く)

==========

関連記事

  1. アクセスバーズについてご質問を頂きました。

  2. 卒業生からお花ととてもエネルギーに満ち溢れる言葉を頂きました…

  3. 自分を愛する方法としてホロスコープで自分を知る。

  4. 新しくお店サイトを立ち上げました!

  5. 保護中: フラワーサークル花ゆずかの皆様へ

  6. ぶれない自分を手に入れる