家族の鬱屈状態の最中、何に困っていたっていうと・・

ゆずかです。

家族の状況が鬱屈としていた10年くらい前を思い出しています。

あの時、私が何を一番知りたかったか、って。

【どうしたらこの状況が変われるのか。】

ということ。

平日も休日も、いつも家族みんながうちにいる状況だったこともあり、お気楽にお出かけ、って訳にもかないし、お友達を招いてはしゃぐわけにもいかず、静かにしてなくちゃ、とか、家事はしなくちゃ、とかあれしなくちゃ、これはだめ、○○できていないと、etc etc に覆われていたので、物凄く閉塞感がありました。

よく、ベランダで洗濯物を干しながら、空を見上げて鳥🐦になりたい、ってしょっちゅう思ってましたね💦

どうしたら、この状況を変えることが出来るか。

どうすれば、ここから脱することが出来るのか。

一日の大半は、始終そればかりずっとずっと考えていたように思います。

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「これをしたらすぐ改善するよ!」という方法を誰かに教えてほしくて、ほしくてしかたなかった。

片っ端から思いつくところに出かけては、こちらの話をひたすら聴いてもらったり、思いつくアドバイスをくれる人もいたり、同じような状況の方々の話を聴きに行ったり。


人に会ったり本やブログを読んだり、方法があるのなら、なんでも試しににやりました!

で、ちょっと良くなったかな。とか、さらに悪化したな。とかを日々試行錯誤する感じでした。

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当時の私を俯瞰してみるとよく分かりますが、

「脱したい」と思っていながらも、手放したくはないことがたくさん

○○すべき、で覆われまくっているし、囚われの身のように、見えない自分ルールにずっと縛られている。

想いや思考が矛盾しまくり。そして、考えすぎて、詰まっている状態。これじゃ、心も身体も解放する余地が全くないですね。

何かが入る隙が1mmもない😢そりゃ、苦しくもなりますわ😢

でも、当時の私は、「苦しい、辛い」って言ったら負けみたいな深層心理が働いているので、

苦しい、や、辛い、というワードが頭をよぎらないようにもしていました。

考え方(思い込み)だけで、沸き上がっている感情を押し殺してしまっていて、

とても窮屈で狭そうで、苦しい状況に自分から追い込んでしまっていましたね。

いやぁ・・・・

当時の私にほんと、教えてあげたい。

何をやっても一長一短なのは、それもそのはず。

誰かがやった方法は、その方には合うものでも、

自分にぴったり適合するかどうか、は分からないのです。

答えなんて、外側にはなくってね。

誰かに答えを教えてもらうんじゃなくて、

結局のところ、自分の中、内側にしかないのよ。

だから、自分の中を深く、深く見て(視て観て診て看て)いく

しかないんだよ。

自分が、ほんとうは、どうしたいのか、どう在りたいのか、

『ほんとうの気持ち』を深く深くみて、

気がづいてあげること、とても大切なんだよ。

って。。。
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だって、自分の感情(想い)が現実を作っているんですもん。

苦しい・辛いすら封じ込めていたら

現実だって、同じように

苦しい・辛いすら言えない現実(環境)が出来上がりますよね。

その環境を少しずつでも、変えていきたいのなら、まずはとっても大切なやることがあります。

『ほんとうの想い』、は人によって違うけど、ここのポイントは押さえておかないと

っていうことは共通事項。手順も結構大事!

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まず最初にやることは、

「ゆとり・余白・隙を作る」こと。

から始めましょ。


じゃあゆとりの作り方って、どうするのよ。

   ってところで、次回に続く。。。

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